Blog

BLOG > ALL

【イベント】シューホーン カラーリング講座募集のお知らせ

こんにちは!

皆様GWの予定はお決まりでしょうか?
まだ予定が決まっていない方に朗報です。
久しぶりに店内にてワークショップ開催のお知らせです。

今回は、日本を代表する革染め職人のFg-trente藤澤宜彰氏をお招きし、
革染め講座を行います。

藤澤さんのプロフィール紹介です。

Fg-trente  藤澤宣彰

fujisawasan

二十代初めの頃、ビンテージショップにて
100年前の誂え靴を見て紳士靴の奥深さ、経年変化した革に魅了される。

その後 革で様々な色彩表現を生み出す技術、パティーヌと出会い LA CORDONNERIE ANGLAISEより技術を教わり、より高みを目指して技術や知識を深める。

その後シューケアメーカー コロンブスに入社しパティーヌの国内第一人者として普及活動、後進の育成、その技術が認められて国内及び、ヨーロッパメーカーへの技術指導、
靴クリーム等、資材の企画、開発に携わる。

色への可能性をより深く探求する為、2013年 「Fg-trente」 設立。
オリジナルシューズブランド「Floriwonne(フローリウォネ) 」主宰。

 

革染めの基本知識を教わり、靴ベラを自分のオリジナルカラーに染めてみましょう。

染めた靴ベラは、お持ち帰り頂けます。
藤澤さんに直接染めを教えて貰える機会はなかなか無いと思います。
この機会に是非ご参加ください。

↓左端が染める前で、右の2本が染め替え後です。
店頭にて展示しているので、是非ご覧ください。

IMG_3054 IMG_3055

・日時
5月4日(土曜日)
1回目 13時~15時(2時間)
2回目 16時~18時(2時間)

・定員
各回それぞれ先着5名様
※お客様をご優先させて頂きたいため、同業の方のご参加はお断りさせて頂くことがございます。

・参加費
¥6,000(税込み)
※当日現金にてお支払い下さい。

・募集方法
店頭の受付、もしくはお電話(03-3797-0373)にて
お名前、ご連絡先をお知らせください。

皆様のご参加お待ちしております。
当日は、店内が混み合うことがあるかもしれませんが、
ご了承下さい。

written by Brift H Brift H

REDWING Recolor by Brift H & クラック補修

長谷川モノ

「グッ!!」

 

という感じで今日も靴磨き界の100年に1度のスター長谷川が雑誌に出ております。

胸元に花。ネクタイにも花。華のあるオーラに花が足されて益々華が増しますね!

 

って、かなり鼻につく感じでブログスタートします。

クンクン。

 

レッドウィングMONO

ただいま絶賛発売中のMONO特別編集 「REDWING」

男なら誰しも一度は憧れるREDWING.

REDWINGを買って革靴にはまっていく方はかなり多い。男としてはマストバイな靴です。

そんなREDWINGにBrift Hで一番人気メニューのRecolor をやらせて頂きました!

 

レッドウィングMONO2

ガシガシ履いて、とにかく履いて、ミンクオイルを入れて磨いて、またガシガシ履いて磨いて。。。。

というのが今までのREDWINGの味出し、エイジングでした。

いえ、もちろんこれからもそれは変わらないのですが、今回はあえてRecolor という染料でアンティーク調に染める方法でREDWINGの新しい魅力を引き出していきます。

 

ちなみに、こちらは実際の雑誌に掲載されたベックマン#9013チェスナッツ。

Bベックマン

まだまだ新しいですね~、これからどれだけ履き倒せばかっちょよくなるでしょうか。

実際にワークブーツとして仕事で履けば一年でかなりの味は出そうですが、普通にタウンユースだとなかなか時間が掛かります。

このままガシガシ履き倒したいところですが、今回はRecolor で別人ならぬ別靴にしてしまおう!

 

ベックマンA

じゃん!

実はわたくし長谷川も履かせて頂き、このRecolor BECKMAN履いております。

雨の日もガシガシ履いて少しづつですが味が出てき始めました。

10年がとても楽しみな靴です。

 

このREDWINGのように、沢山履いてシワやキズが靴の魅力を引き出してくれる靴もあれば、綺麗に磨き上げて丁寧に履いてあげたい靴達もまた魅力的です。

 

所謂ドレスシューズという類が正しくそうですよね。

これを読んでくださっている方々には言わずもがなですね。

ただドレスシューズのような上質なカーフを使用した靴を手入れしながら大切に履いていてもどうしても傷んできます。

 

その典型がクラックです。ようは革のヒビ割れです。

原因は革の乾燥や硬化によって履きシワからヒび割れすることがほとんどです。

雨で濡れて乾燥したら革が固くなってヒビ割れしてしまうこともしばしばです。

そんなクラック補修も当店では受け付けております。

クラックB1

 

こちらの靴は両足の両外側がクラックが入っています。

革の銀面(表皮)が縦にヒビ割れしています。

クラックB2

 

こちらは反対側の靴の外側です。

深くキャップトゥの横がクラックしてますね。

 

これを企業秘密の方法で補修すると・・・・

 

クラックA1

ででん!!

 

かなり目立たなくなりました。

 

もう片方は

クラックA2

べべん!!

 

こちらもかなりツルンと玉子肌!

ヴィンテージ靴も生まれ変わりました。

 

こちらのクラック補修ですが、革によっては直らない靴も多々あります。

その場合はブリフトパッチ、チャールズパッチという超絶メニューもありますので、ぜひ一度ご相談だけでも良いのでいらしてみてください。

 

しつこいですが、

ともかく直るかどうか、遠慮なく相談だけでも良いの来てみてください。

もしかしたら愛する靴が復活するかもしれません。

 

装うのが楽しくなる秋。

オシャレは足元から。。

皆様準備は出来てますか。。。

 

困ったらBrift Hにお任せください!!

 

written by 長谷川 長谷川

OWL WISDOM

Brift H