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Brift H 磨きの工程

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こんにちは!

ここ数日は寒い日が続いていますが、
段々日も長くなり春が近づいますね

花粉症の自分にとっては、3月は1年で1番辛い時期です。
この時期は室内で靴磨きをするに限ります。

今回は、今までブログで紹介したようでしていなかった、
Brift H の靴磨きの工程をご紹介致します。

1、靴紐を外し、アルコールを含ませたコットンで
靴内を綺麗にします。

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2、コバを紙やすりで削り、整えます。

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3、削った部分をコバインキで補色をします。

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4、シューツリーを入れ、履きジワを伸ばします。

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5、馬毛ブラシで、ホコリを払います。

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6、指に巻いた布にクリーナーを少量ずつ取り、
古いクリーム、ワックスを除去します。

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7、乳化性クリームを少量取り、指でマッサージするように
塗り込みます。

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8、コバブラシでアッパーとウェルトの隙間にも、クリームを入れます。

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9、豚毛ブラシで全体に力強くブラッシングをしてクリームを馴染ませます。

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10、布で余分なクリームを乾拭きします。

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11、鏡面磨きをするを部分を重点に(コバ、甲など全体にも)、指でワックスを塗っていきます。

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12、ネル生地の布を指に巻き、最初に水を少量取り、
次にワックスも少し取ります。

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13、芯の入っている爪先・踵を中心に、
ワックス、水を少しずつ塗り重ねていきます。(この工程が一番時間が掛かります)

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14、つま先、踵にワックスをしっかり重ねたら、鏡面にしていない部分(甲、サイド、コバ)に豚毛ブラシで、
ブラッシングをしてワックスを馴染ませます。

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15、靴紐を通し、少し水を付けた山羊毛ブラシで14の工程と同じ部分に、
ブラッシングをして艶を出します。

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16、布の綺麗な部分に水を付け、縦方向に磨き、
調整、仕上げを行います。

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17、靴底の革の部分にソールオイルを塗ります。

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以上で完成となります。

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写真、文章ではなかなか細かい部分が伝わり難いのです。
靴磨きに興味持った方は、
是非目の前で磨きの工程をご覧頂きたいです。

皆様のご来店をお待ちしております。
※カウンターでの磨きをご希望の際は、ご予約の方が優先となります。
※磨きの時間は、45分~60分ほどお時間を頂きます。

清水

written by 長谷川 長谷川

Stefano Bemer & Strupai

Stefano Bemer Firenze

 

日本で唯一!Stefano Bemerの革小物を取り扱っておりますが、この度新商品が入荷致しました!

山地ベーメル1

 

 

 

山地ベーメル2

 

Stefano Bemer Card case

Leather / Hose Front

Price / ¥18,000 + tax

極少量のみの入荷です。ホースフロントを使用したカードケースです。

触り心地、ステッチワーク、色味、そして革の香りがたまらない至極の一品です。

 

山地ベーメル3

 

Strupai Shoe lace

Col / Black, Brown, Dark Brown

Price / ¥1,500 + tax

そして、併せてこちらも入荷致しました。大変好評で、5穴サイズはすぐ完売したこちら。

しっかりロウ引きされた、ハリのある平紐。この上質な紐に魅了されてリピート購入されるお客様もいらっしゃいます。是非お早めに!

※今回はロゴが印字されたラベルはありませんので紐のみのご提供となります。

 

 

 

 

山地ベーメル4

 

んん?これはなぁに?

 

 

山地ベーメル9

 

 

なんと、イタリア研修で有薗兄さんが注文した靴が到着したのです!

贅沢な木箱!

”S”hinya  “A”rizono !

 

山地ベーメル5

 

開けた瞬間、Bemerのキャンドルの香りがフワッと広がり、中からこんな激渋な顔つきの子が出てきました。

 

山地ベーメル6

 

見せてもらった時思わずうなりました。か~なりヤッッバいですこの雰囲気!

ホースフロントのなんとも言えないグラデーション、フルブローグ、セミスクエアトゥ、Bemerのメダリオン。これで白米3杯いける。

 

山地ベーメル7

 

「Stefano Bemer 買うならデザインは何を選ぶ?」

なんて会話をしていたのですが、そりゃ勿論シングルモンクかフルブローグですよ、あのBemerのメダリオン良いですね、と鼻息荒くしながら僕も一緒に選んでました。

これは大当たりですね。めちゃくちゃ渋いです。

 

山地ベーメル8

 

ちなみに、Stefano Bemerが使用するメダリオンって、こちらの1種類のみだって皆様ご存知でした?

所謂Stefano Bemer にとっての紋章のようなものですね。フィレンツェ旧アトリエには、床にこの紋章が刻まれていたそうです。

 

なんて、僕は買ったわけでもないのに靴を見てソワソワしていた今週でした。

皆様、ご来店された際は、是非有薗兄さんの足元に注目です。

 

ご来店をお待ちしております!

written by brift-h brift-h

~RecolorでReborn~

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こんにちは!

寒い日が続きますね。

先週はびっくりするほど暖かい日もありましたがまだまだ寒い!

今朝は日差しもでて良い日だと思ったのですが、なにやら関東は今夜荒れ模様になりそうです。

また来週末も雨が多くなってきたので急な天候にはご注意を!!!

 

 

 

 

そして当店のホームページがリニューアルしました!
春らしくトップ画面の写真やBefore&Afterページのなど変わりましたのでチラッとご覧ください。

 

 

 

 

はい!

久しぶりにRecolorのBefore&Afterです。

 

 

 

 

最初の靴はこちらー

John Lobb Londonのbespokeストラップブーツ!

 

 

染1
ご要望は黄色味が合わせづらいため赤味をだしてコニャック色にして欲しい!

でも濃くはあまりしたくないとのこと…

 

 

 

仕上がりはこちら!

染2

比較的コニャック色も明るい為、濃くならないよう染料を入れるのが難しい!

多少の色ムラはありますが、John Lobb Londonのビンテージのような雰囲気になったのではないでしょうか。

 

 

 

 

次にSantoniのサイドジップブーツ!

多少色が明るい為グラデーションを残しつつ全体的に濃くして欲しいとのこと

染3

 

 

 

 

 

仕上がりはこちら!

染4
色味がわかりづらいですね…
全体を濃くするためつま先は黒に近く、全体的にこげ茶で色ムラをつけております。

こういった微妙な染め替えもクリームだけで濃くしようとするとなかなか厳しいです。

革の中に染料をしっかり入れてお手入れも簡単になります。

 

 

 

 

 

ハイ!最後はスエードの染め替えです。

Alfred Sargentの真っ赤なモンクストラップ!

こちらは真っ黒に染め替えを…

染5

仕上がりはこちら!!

染6

自信満々で言ってますが黒に近いこげ茶なのです…

 

表革もそうなのですがスエードは特に真っ黒に染め替えは難しく、どうしても黒に近いこげ茶色っぽくなってしまいます。

 

染料の問題もありますが、スエードは表革のように色が浸透しづらいのです!

 

漆黒になるよう色々試してはいますが、うーんなかなかスエードは難しい…

 

一応徐々にではありますが、スエードも色々と染められるようになってきてます。

是非眠っている靴達をRecolorでRebornさせましょう!!

 

Recolor ¥13,000(税抜き)納期 約2~3か月

 

有薗でした!

written by brift-h brift-h

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東京では徐々に桜が咲きだして日に日に春が近づいてきてますね。
でもまだ夜は寒い…
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さて今回はキズ補修の話でもしましょうか。
最初に断わっておきますが、自分はタイムマシンはもっていません。

冗談は(ってあまり面白くないですが…)さて置き、時間を戻してキズを無かったことにすることはできません。
当たり前か。

ではどうするか?
まずキズをなくす方法は二つ。
一、キズを埋める
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二、削ってキズをなくす
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図を見てもらえば一目瞭然ですよね。
イメージは分かると思います。

あ、やっぱり埋めればいいんだ、簡単じゃん。と思った方。
実は埋める方法はあまり使えません。
何故か?
一、曲がるところは埋めた素材が割れる
二、埋めた箇所は革の素材感がなくなってしまう
つまり甲やサイドの革が曲がるところはこの方法は適していません。
また長いひっかきキズや転んで擦れてできてしまった広めのキズもこの方法だと適しません。

じゃ、どんな時に埋めるのか?
これはつま先やヒールでピンポイントに付いたキズ、例えばペンを落としてできてしまった穴やホンの一か所の小さなキズの場合はこの方法が良い場合があります。

という訳で、埋める方法だと色々と制約があるので削って均す方法の方を用いることが多いですね。
そして削る方法でも、如何に削った所のラインをきれいに見せるか、表面をどう整えるかと言った難しい所があります。

さぁここまででキズが埋まるか削るかで見えなくなりました。
で、ここでまた問題です。
埋めた場合も削った場合も周りと色が異なってしまいます。
このままだとキズを直した跡がバレバレです。

という訳で次は色を整えていきます。
これもまた方法は二つ
一、染料で染める
二、塗料を塗る

色を整える方法はどちらにも制約があります。
どういった制約か?

キズついた箇所は水分や油分が染みこみ易くなっています。
染料の場合は色を濃くしていかざるを得ません。

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キズに・・・

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ニュートラルのクリームを入れても濃くなりますね。

では濃くなるのがわかっててなぜ染料を使うのか?
それは革の質感を残してきれいに仕上げることができるからです。

塗装の場合であれば明るい色の革を明るい色のままに仕上げることができます。
こう書くとなんか良いことずくめですね。
でも塗装ってつまりは革を塗料で覆ってしまっているんです。
そうなると革のムラ感も質感もなくノペっとした印象になってしまい、いい革の靴には向いていません。
そしてあくまで革の上にのっているだけなので再度擦れると剥がれてしまいます。
塗装はピンポイントの補修には向いていますが、ある程度の範囲がある場合はあまりお勧めできません。

染める場合はどうなのか?
つま先やカカトの場合はあえて濃くしてしまいアンティーク仕上げという方法がとれます。
これであれば革の質感を残し、アンティークの雰囲気で素敵に仕上げることができます。
という訳で染料の場合は色が濃くなってしまうことを逆に利用してきれいに仕上げることが可能なのです。
但し、染料も万能ではありません。つま先やカカトであればアンティーク仕上げが可能ですが、
甲やサイドのキズの場合、キズの付近だけ濃くすると恰好悪くなってしまいます。
この場合はRecolor&キズ補修か剥がれる可能性を分かった上で塗装になりますかね。

勿論、色を気にしなくて良い黒の靴であれば、制約なしで染料で色を入れてほぼ分からなくなるように仕上げることが可能です!!

キズ補修は幾つかやり方がありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。
それぞれの特徴からそのキズ補修にあった方法を提案させて頂きますので、キズが気になる方はお持ち下さい。

キズ補修担当の北見でした。

written by brift-h brift-h

ソールオイルの使い方

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こんにちは!

先日は沖縄でも雪が降るなど、寒い日が続いていますね。

Brift H 内でも今月は風邪をひく者が多いですが、
皆様体調はいかがでしょうか?

東京では今週末また天気が悪くなるようです。
靴好きの方なら、寒くて雨の降る休日は家で靴磨きをするのもいいのではないでしょうか?

昨年末に当店のオリジナル革底用オイルが新発売になりましたので、
今回はソールオイルの使い方、特徴をご紹介致します。
靴底もアッパーと同じく手入れをしてあげることで、長持ちさせることができます。

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まず特徴ですが、
原料は植物性のオイルと酢が配合されております。
革底は乾燥してしまうと、割れやすくなったり、摩擦により削れやすくなります。
そこでオイルを塗り保湿することで、柔軟性を高めソールの減り、割れを緩和します。

また、酢が配合されていることにより、
殺菌、防カビの効果もあります。

 

次に、ソールオイルの使い方をご紹介します。
・まずオイルと酢が分離しているので、容器をよく振ります。
オイルを塗る際は、空き瓶、ワックス缶の蓋に出して使用すると使い易いです。

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・オイルを塗るには、当店のオリジナルスポンジブラシを使うと塗りやすいですが、
布や使い古しの歯ブラシでも問題ありません。

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・オイルを塗る前に、軽く砂、埃などを払います。

・スポンジでオイルを塗りますが、あまり塗りすぎると革が柔らかくなり過ぎたり、シミになってしまうため、
全体に薄く均等に広げるのがポイントです。

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・右がオイルを塗る前で、左がオイルを塗った後です。
少し乾かしたら、完了です。
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だいぶしっとりとした質感になったのがお分かり頂けますか?

ソールオイルは、店頭もしくは
オンラインショップでご購入頂けます。
http://brift-h.shop-pro.jp/?pid=96660357

ぜひ一度お試しください。

清水

written by 長谷川 長谷川

ソール補修 グレードアップ!

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こんにちは。事務員 小林です。

今日は東京に初雪が降りましたね~。うれしいです。

 

こんな日はラバーソールの靴がいいですね。

でも今日は、レザーソールのお話です。

 

靴のソールの素材は、主にレザーとラバーの2種類ありますが、

それぞれの長所短所がありますね。

 

紳士靴はレザーソールが多いですが、レザーはラバーに比べると削れやすく、補修方法がいくつかあります。

グッドイヤー製法などの靴は、修理をすることを前提に作られていて、

ソールやヒールが削れても交換して、履き続けられるようになっています。

 

ですが、やはり繰り返し縫ったりほどいたり、というのは靴にとって多少の負荷になりますし、

縫っている針の穴が大きくなっくると、同じように縫えなくなってきたりもします。

 

そんな修理による靴の負荷を減らして、

大事な靴を少しでも長く履く為に、

ソール前側の修理方法をグレードアップいたしました!

こちらです。

仕上がり

 

どんな風にグレードアップしたかといいますと・・・??

 

レザーソールの修理方法の一つ、【ハーフレザーステッチ】という補修をグレードアップしました。

これはソール前半分だけのオールソール交換です。

 

 

まずハーフレザーステッチも含めて、オールソール交換をすると、

ソール、アッパー、ウェルト(ソールとアッパーを橋渡ししているパーツ)を縫い直します。

 

初めにお伝えしたように、

元のソールをはずして縫い直し・・・、は何度もできないのです。

(どれ位できるかは、靴の作り、状態、これまでの補修方法によります)

 

なので、ソール前側だけオールソールを行なった後、

またソールの縫い直しの補修をすると、度々靴に負荷がかかります。

 

そこで少しでも負荷を減らすために、こんなやり方を生み出しました!

 

 

【これまで】ソール前側交換(元のソールと同じ厚さ)

【NEW!】<ソール前側交換>+<上に薄いソールを貼る>

 

NEWは、ソールが2枚仕立てになります。

それぞれの厚みを薄くして、元と同じ位の厚みにします。

 

上に薄いソールを貼ることで、

今後そのソールが擦り減ってきた際の補修は、

上から貼っているソールを貼り直すだけでOK、というシンプルな方法です。

 

貼り直すだけなので縫い直す必要がなく → 靴に負荷がかかりにくい、という訳です。

 

元々縫いのステッチが出ている仕様だったものも、ステッチが隠れる仕様になります。

1

 

ソールの端には、めくれ防止の為に釘を打って固定します。

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サイドから。

磨きの中でコバにインクを塗るので、2枚仕立てなのはわかりません。

3

 

※ソールが2枚構造のWソールや、靴の状態によってはこの補修ができない場合もございます。

 

大事な靴を長く履いていく為に、ぜひこの補修をお勧めいたします!

 

 

 

今日はソールのお話だけだったので、おまけ(笑)で、職人紹介を。

丁度1年前に「我が店 職人紹介」を書かせて頂いたのですが、

(2015年1/27のブログです。よろしければご覧ください)

その際にまだいなかった清水(しみず)&小谷(こたに)にも、同じようにインタビューしてみました。

 

向かって右が小谷(以下「こ」)、左が清水(以下「し」)です。

二人

 

 

Q好きな食べ物は?

し:鰻。

こ :チョコスティックパン。(食後に必ず食べる)

 

 

Q:靴磨き職人になったきっかけは?

し:靴も、お手入れも好きだったので。

こ 元々何かの職人になりたくて、お客さんとして初めて来た時に「ここだ!」って直感しました。

また、靴を磨く所作の美しさに惹かれて。

 

Q:職人として大変なことは?

し:1足ずつの状態に合った磨きをすること。

こ:スピードとクオリティの両立。

 

Q:職人をやっていて楽しい瞬間は?

し:色々な靴に出会えること。

こ:新しいことを習って、できるようになった時。

 

Q:印象に残っていることは?

し:イタリア研修旅行。

実は某スーパースターの靴を手に入れました・・・♡

それとイルミーチョにお邪魔して、深谷さんの靴の実物を見せて頂いたこと。

美術館に飾られた10周年記念の靴には衝撃を受けました。

 

こ:各作業の細かさと多さ。

想像していたよりも靴磨きって大変です・・・!

 

 

Q:靴磨きの時のこだわりは?

し:ワックス選びが大事。

硬さがミソで、硬いワックスで膜を作ることが大事です。

 

こ:クリームの塗り込み方。

マッサージをするように塗り込んで、革に栄養と愛情をたっぷりと♡

 

Q:苦労したことは?

こ:早起き。

し:笑顔と早起き。

 

 

Q:今後の意気込み

し:革について、靴の構造についての知識をもっと増やします。

こ:何かしらでナンバーワンを目指します!

 

一番若くて新人の小谷は優等生的発言をしようとがんばっていましたが、皆に突っ込まれてボロボロに(笑)

お店のカウンターで磨かせて頂くために日々奮闘中ですので、皆さま 今後ともどうぞろしくお願いします!

 

 

ではでは、今年もよろしくお願いしますー!

 

written by brift-h brift-h
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