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イギリス研修 ~番外編~

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皆様ごきげんよう、靴磨き世界王者こと長谷川です。

あっという間にロンドン大会から3か月が経ちました。なんだかとても昔のような感覚です。

実はいま日本で靴磨き選手権大会を開催しようと色々と動いておりまして、2018年の早い時期に実現すると思います。

世界屈指の革靴文化が発展した日本で靴磨き選手権大会が開催されれば世界にもインパクトが大きいと思います。

実質この日本大会が世界大会へとなるでしょう。また詳しく決まったらこちらでも告知しますので全国の靴磨きプロフェッショナルの皆様、腕を磨いておいてください!成り上がり大歓迎です!

優勝すればきっと一躍スターダムにのし上がれるでしょう。

 

さて、そんなこんなで連載しているイギリス研修にていろいろと貴重な体験をさせて頂いた我らBrift Hクルーですが、周りから「スタッフ全員連れて行くのすごいね~」とか「店閉めて行くなんて太っ腹だね」とか「儲かってるね~!」なんて言われるのでここできちんとお伝えしたいのですが、この何年かに一度の海外研修は各自積み立てをして行っているのです。

なので簡単に言うとみんな自腹で研修に行っているのです。

お店を一週間閉めてスタッフ全員の研修費用を出せるくらい儲かっていれば良いんですけどね、、、グスン。

 

なので半分仕事、半分遊びって感じで研修を行ってます!

 

初日はノーザンプトン、2日目はロンドンビスポーク見学、3日目はロンドンで靴磨き、4,5日はフリータイム!

って事で今回は僕のフリータイムについてお送りします。

7月1日。ロンドン研修4日目は一日フリーだったので、たまたまハイドパークでBritish Summer Timeという音楽フェスをやっているのを見つけ当日の朝にネットで予約して一日ライブを観に行きました。

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なんとヘッドライナーがGREEN DAY!!

しかもその前にRANCIDが出るなんてパンク大好き少年だった僕からすると感動もののフェス!!

これは行くしかないって感じですよね。

今でも忘れない高校一年生の夏休みの時に友達の家で麻雀しながら流れてきたGREEN DAYの「nimrod」というアルバムを聴いて「なんだこのカッコいいバンドは!」と衝撃を受けてからパンクミュージックにはまっていきました。

今やパンクというよりもポップパンクというイメージのGREEN DAYですが、パンクバンドとして初めてグラミー賞の最優秀レコード大賞を取ったパンク界のスターなのです。

そしてRANCIDもまたコアなファンが多く、僕も大好きでまさかあのレジェンドが見れるのかと大興奮!

場所はひろーいハイドパークの右下にあるハイドパークコーナー付近。

13時から入れるのでそれに合わせて早速入場、天気も良くビールを飲みながら散策。

正面入り口すぐに小さなステージがあって、きっとインディーズ?かと思われるバンドがライブをしてました。

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6組くらいのバンドの演奏が終わり、17時くらいからRANCID登場!!

途中日々の寝不足に加えてかなり暑さで倒れそうだったので昼寝して待ちに待ったRANCID!!

 

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出てきた瞬間から速攻始まり、一曲目はRADIOという名曲からスタート!

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どこまでタトゥー入れてねんっていうお二人。かっこよかったな~。CDと全く同じ演奏と歌声で感動。

あの甘くてしゃがれた声がたまらない!!

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こういうごっつい外人ばっかでした。あたりが強いのなんのって。

とかしているうちに19時くらいになり、とうとうGREEN DAY登場の雰囲気が会場に漂ってきました。

心なしかなんかすごい人が増えてきたな~と思ったら、ネットで画像検索したらめっちゃ人がいたいみたいです。

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僕は最前列エリアのVIPゾーンで聴いていたので全体でどのくらい人がいるのか全然分からなかったのですがすごい人数いたんですね。

最初GREEN DAYが出てくる前に会場にQUEENのボヘミアンラプソディという名曲が流れてきて、GREEN DAYを待ちに待っている観客を全員で大合唱!これには感動しました。ロンドンでQUEENの曲を大声で熱唱できるなんて!!全員歌詞全部歌えるんですよね、イギリス人もQUEEN好きなんだな~って思いました。

ちなみにその時の映像がYOU TUBEにあったのでよかったら見てみてください。きっと鳥肌立ちますよ。

https://www.youtube.com/watch?v=cZnBNuqqz5g&list=PLc32XDE-2jUOZpKFPTOu4GwaQfYwI7kTX

 

大合唱の後、会場は完全に温まりきってさぁ今か今かと待っていると。

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

もうここからは観客全員で大合唱の連続!

またビリーが歌うまいんだよなぁ~!!

 

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特に印象に残ったのは観客を巻き込むパフォーマンスの上手さ。

途中観客を引っ張り出して一緒にステージで歌ったり、ギター弾ける観客を引っ張り出して簡単なフレーズを弾かせながら歌ったり、しかもそのギターをあげちゃうという太っ腹ぶり。みんなを楽しませようっていう今までのパンクバンドにはないファンサービスぶり。

さすがグラミー賞を何度も獲るだけのバンドだなと思いました。

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ロンドンのパンクスはやっぱりモッシュ大好きです。この写真は曲が始まる前の臨戦態勢の様子。

 

 

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二度のアンコールに応えてくれたGREEN DAY、最後のビリーの弾き語りの時には泣きながら歌うイギリス人たくさんいました。

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感動のフィナーレ。終わったのは22時過ぎ。最高のステージでした。

途中高校生時代にCD聞いていた時の事や、小学生の時にTHE BEATLESにはまりロンドンへの強い憧れを持ったいた少年時代のことがフラッシュバックして泣きそうになりながら大合唱しました。自分がこうして好きな仕事をしながら少しずつやりたかった事が出来ている事に改めて感謝をした日でした。

 

翌日は帰国日だったので、夜のフライトまでの時間をずっと行きたかったSAVOY HOTELのバーへ飲みに行くことにしました。

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7年前に訪れた時はわざわざスーツ着てタクシーで行ったのに改装中だったという苦い思い出があるので、今回はリベンジです。

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頼んだのはマティーニです、もちろんドライで。

さすがSAVOY、めちゃくちゃ美味しかったです。間違いなく今まで飲んだマティーニでは一番でした。

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山地くんにはドライ過ぎたみたいで一口飲んでヤバいと言ってました。

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みんなで記念撮影、写真左は今回もアテンドしてくれたMr,KOHKIさん。

いや~今回の貧乏旅行で一番の贅沢な時間でした。周りの外人がとにかく金持ちそうに見えて仕方ありませんでした(笑)

 

でもまだ時間あるしもう一杯いこうかという事で向かったのが、これまたマティーニの名店があるというセントジェームスのDUKES HOTELへ。

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路地を入ったところにこっそり佇むDUKES HOTELはMr,KOHKIが教えてくれなかったらまず行かなかったでしょうね。

こじんまりしているのですが素敵な空間です。

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バーの入り口には初代ジェームス・ボンドのショーン・コネリーの写真が飾られていました。

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誰もいない店内、入って早速マティーニをオーダー。

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カウンターに座っていなくともバーテンダーが目の前で作ってくれます。

ギンギンに冷えたジンを注いでレモンの皮を入れただけのマティーニ。こいつはきつかったですね~!さすがの酒好きの僕もおぉって感じで喉が焼けました。個人的にはSAVOYの方が断然好みでした。確か一杯20ポンドちょっとしたので日本円で3000円くらい。高いっすね~!!

 

とまあそんなこんなで最後は大急ぎでヒースロー空港まで行き、VATカウンターの大行列を見てTAXリファウンドも諦め帰国しました。

ちょうどSALEの時期でもありましたがこれといった買い物はせず、メシと酒と音楽に消えたイギリス研修でした。

 

一週間店を閉めて皆様にはご迷惑をお掛けしましたがおかげさまで公私ともに大変勉強になった良い研修でした。

この場を借り改めて御礼申し上げます。

これからも精進してまりいりますので今後ともよろしくお願いいたします!

written by 長谷川 長谷川

イギリス研修 Trunk Show at “THE VINTAGE SHOWROOM”

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みなさまこんにちは。

そしてお久しぶりです、こたにです。

 

今回はイギリス研修3日目の内容をお伝えします。

 

初日、2日目と見識を深める日が続きましたが、

3日目は我々の実力を紳士の国イギリスで披露する日でした。

その名も”Trunk Show at THE VINTAGE SHOWROOM”!

世界中のヴィンテージファンの中でも絶大な人気を誇るヴィンテージショップ”THE VINTAGE SHOWROOM”の皆様にご協力をいただきました。

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www.thevintageshowroom.com

 

イベント内容は、お客様の靴のカウンター磨き「1足につき10ポンド」という内容です。

(普段の4000円のカウンター磨きを考えると少々出血サービスでしたね笑)

THE VINTAGE SHOWROOM(以下TVS)の方が今回のイベント用に磨きカウンターをセットしてくださいました。

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イベント中は時間帯を3つに分け職人が入れ替わりながら11:00~17:00まで行われました。

と、まぁ、イベントの様子は僕がお話しするより写真で御覧いただくのが一番だと思うので以下に写真をズラっと。

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最後に集合写真をパシャリ。

と、いった様子でございました!

 

正直、異国の地で自分達が「靴磨きをしますー!」と言ってどれくらい来客があるか全く想像ができなかったので少々不安がありましたが、

天気にも恵まれ、日本人のお客様にも来ていただき、何よりTVSの方々が顧客様やご友人にお声がけをしていただいてとても盛り上がるイベントになりました!

 

イベントの後はパブで打ち上げをしみんなでビールをカンパーイ!

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ロンドンでは(?)夕方になるとものすごい人数がパブに挙ってワイワイお酒を飲み始めるんですねー。

毎日が「花金」のようでした。サイコーデスネ!

 

そしてイベントはまだ終わってはいません。

実は、当イベントにはもう一つ身内だけの重要な内容がありました。

というのも、その日の晩御飯はイベントの売り上げでいただくというものです。

(※イベントの売り上げはBrift HとTVSで仲良く半分こしています。)

つまり、場合によってはその日の晩御飯はスーパーのサンドイッチのみという可能性もあったので、なかなかシビアでした笑

 

そして気になる売り上げは、70ポンド!

70ポンド÷9人=一人7.77777778ポンド!

というわけでみんなでピカデリー付近のチャイナタウンへレッツゴーしました。

(ちなみに入ったお店は対応が悪いで有名なお店だったらしく、たしかに「Excuse me!」と声をかけて思いっきり無視されたのは初めてでした笑)

 

そんな中、みんな真剣にメニューを見ながら予算オーバーしないように料理を選んでいます。

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iPhoneの電卓で足し算しながら一人一品+アラカルト2皿で69.80ポンド。ここでSTOP!

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自分たちの頑張りで食べるご飯はとても美味しかったです(モノによるらしいですが)。

 

というわけで、3日目もなかなか内容の濃い一日になりました。

 

 イベントに足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました!

そして、ご協力いただいた”THE VINTAGE SHOWROOM”のロイさん、サイモンさん、パトリックさんありがとうございました!

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足元シャッキーン。

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written by 北見 北見

イギリス研修 ビスポーク靴店見学 @Jermyn Street界隈

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こんにちは!

ロンドンは、20度前後の気温で湿度も低く、上着を着ていて丁度いいくらいでした。

日本に帰って来てからは、連日30度超えの気温で、暑さが堪えます。ロンドンの気候が恋しいです。

今回は、ロンドンの靴好きにとっては憧れの地であるジャーミンストリート周辺の

ビスポーク店を見学させて頂いた様子を中心に、ご紹介します。

まず訪れたのは、「ジョン・ロブ John Lobb」です。

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ジョンロブといっても、エルメス傘下の既製靴を扱うジョンロブ・パリではなく、別会社のビスポーク靴専門店のジョンロブ(通称ロブロンドン)です。

160年以上の歴史があり、今でも代々創業者一族によって経営されています。今回は、代表のジョナサン・ロブ氏を紹介して頂き、見学させて頂けることになりました。

外観には、エディンバラ公、チャールズ皇太子のワラントが掲げられています。

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店内は、160年前から変わっていないのではという歴史を感じさせる雰囲気です。

そして、100足以上飾られているサンプルが、どれも素晴らしいです。

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作業場は地下にあり、かなり広く感じました。
職人の方が、黙々と作業をされていました。

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そして、有名な木型保管室も見せて頂きました。
10,000足以上の木型が積まれ、圧倒されます。

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著名な方の木型も沢山見せて頂きました。
こちらは、故ダイアナ妃の木型です。

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雑誌、テレビなどでジョンロブの店内は見たことはありましたが、
実際に見学させて頂くと、重厚感、風格が想像以上に凄かったです。職人の方も、誇りを持って仕事をしている様子が伝わってきました。

次に訪問したのは、ジョンロブから徒歩数分のジャーミンストリートにある「フォスター&サン Foster & son」です。

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1840年創業のビスポーク靴の老舗で、英国最古のシューメーカーのヘンリーマックスウェルも傘下に持っています。
既製靴の取り扱いもしているため、ジョンロブに比べると普通の靴屋の様で入りやすい雰囲気です。

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店内のサンプルで一際目を引いたのが、有名なブリーチのかかった靴です。

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2階にある工房では、工房長の松田笑子さんに話しを聞かせて頂きました。
松田さんは、木型やパターンだけでなく、ほぼ全ての工程も担当されています。
イギリスの靴作りは分業制が基本ですが、松田さんが各工程に携わることで高いクオリティを保つことができるそうです。

フォスター&サン では、サンプルの靴も磨かせて頂けることになり、
全部で40足近くを磨きました。

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フォスター&サン の工房で靴磨きが出来る機会などないので、とても感激しました。

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最後に私事ですが、Edward Greenを購入したことを少し書きます。
今回はDoverを買うことは決めていたのですが、ノーサンプトンのファクトリーショップではサイズが無く、
ジャーミンストリートにあるお店で、購入しました。

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イギリスでは、約1,000ポンドで、日本の価格約20万と比べると多少お得でした。

イギリスで販売されているDoverはスクウェアトゥの606ラストで、日本で流通しているのが細身の32ラストです。
左が606、右が32です。どちらもかっこいいですね。

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次回もイギリス研修は続きます。

清水

 

written by 長谷川 長谷川

イギリス研修 初日編

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こんにちは。 久々にブログを書きます、小林です。

先日は1週間の臨時休業を頂きまして、皆さまにはご迷惑をお掛けいたしました。 休業中何をしていたのだ?と申しますと、靴の知識を深めるべく、全員でイギリスに研修旅行に行ってまいりました。

前回2年前はイタリアに行きましたが、 やはり紳士靴、王道の国といえばイギリス!

今回はイギリス研修、初日の模様をお伝えします。

初日はロンドンから特急電車で約1時間、ノーザンプトンに行ってきました。

メインはEDWARD GREENの工場見学です。
時々お客様にもノーザンプトンのファクトリーで買った靴なんですよ、なんてお聞きしたり 雑誌の「○○の工場見学」特集とか拝見しますが、想像できるようでできない! しかもイギリス紳士靴の王道でトップレベルのブランド。
お高くとまってるのかしらん?と少―し恐々としていました。

が! たぶんBrift Hスタッフ全員、EDWARD GREENファンになりましたよ。
まず着いて早々、ポリッシャーの方のレクチャーの元、全員で靴を磨くことに。 しおりに「実演を見せて頂く」と書いてありましたが、おいおい磨くなんて聞いてないよ、と私だけ慌てます。 磨きセットをしっかり用意してくれていました。

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なんとまだ24才の若いお姉さんがEDWARD GREEN流靴磨きを実演してくれて、私たちも同じように磨いてみます。

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一番盛り上がったのは、WAXでポリッシュする時に水ではなくてツバを使う所。 一同驚きつつチャレンジ。 ネル生地も私達とは逆の面を使っていたりで、光るようでなかなか光らない。

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みんなエキサイトしてました。

 

オフィスにはサンプル?達がずらりで、見たことがないモデルも。
見入ってしまいますね~。

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お次はいよいよ工場見学。

少人数で数組に分けて見学させて頂きました。 感謝です。

 

まずは革をカットする部屋がありました。

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アッパー周りの女性職人さんたち。
各パーツやその細かい意匠をせっせせっせと作っています。

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ライニングの小窓に書いてあるサイズ表記などの数字。
どの靴にも丸っこい文字で書いてありますよね。

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ソール周りは力仕事で、ほぼ男性職人。

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最後はポリッシャーの皆さん。
真剣な表情ですが、かなり陽気な方たちでした。

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長くなってしまうので大分はしょりましたが、
工程が進むにつれて「この靴知ってる!」となっていって面白かったです。

そして工場の皆さん、とーってもフレンドリーで素敵な笑顔でした。
工程も一つずつ見せて頂いて、なんですかね、当たり前と言えば当たり前なのですが、

・靴作りの細かい工程、それぞれのパーツ作り。知ってはいたけど本当に細かい。 ・それを真剣に、且つ、見学者の私達にもフレンドリーにオープンに見せてくれながら作業している職人さん。 ・アッパーの細かいディティール(ファジングやメダリオン、鳩目など)やつり込み、けっこうガテン系なソールの工程。 各工程の職人さんの迷いのない手つき。
・1足1足、各工程が人の手で作られていく。

などなど、感動しました。

沢山のモデル、色、サイズ展開。 ちょっと気が遠くなりますが、この職人さん達が作られているんですね。

研修のオープニングにこの工場見学をさせて頂けたのは、超ラッキーでした。 皆んなテンション上がってましたねー。

そしてベルトやお財布などをファクトリーで仕入れてきまして、お店で販売しています。 ベルトはすぐに長さ調節可能、お財布は革が気持ちいい! 全て1点ずつです。

ではでは、次回もイギリス研修話は続きます。
See you next time!

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written by 小林 小林

JULY 14/15 ~Riccardo Freccia Bestetti Trunk Show~

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早くも2回目の開催です!

Riccardo Feccia Bestetti Trunk Show!

開催日:7月14日(金)、15日(土)

開催時間:12:00~19:00(オーダー所要時間は約1時間程。予約制)

開催店舗:Brift H AOYAMA 東京都港区南青山6-3-11PAN南青山204

オーダーをご希望のお客様は、必ずご来店日、お時間をお電話またはメールにてご予約頂きますようお願い致します。

オーダー内容は3タイプからお選び頂けます。

①Made to Order ¥195,000(税別)~ 納期約3ヶ月~                                  →足の採寸後、革とモデルを選んで作製

②Novecento ¥277,000(税別)~ 納期約6ヶ月~(足形により延長有)                             →足に合わせて木型を作製し、革とモデルを選ぶセミビスポーク

③ Bespoke ¥529,000(税別)~ 納期約6ヶ月~(足形により延長有)                          →足に合わせて木型を作製し、お好きなデザインを指定できるフルビスポーク

上記金額はスタート金額であり、特殊革やエキゾチックレザーなどで作製された場合は別途料金が発生致します。

≪お支払い方法≫

①現金決済

②銀行振込(1週間以内)

③カード決済(決済手数料3.25%加算)

 

高級靴大国の日本でも存在があまり知られていない未知のブーツメーカー、リカルド・ベステッティの2回目のトランクショーを開催致します。創始者のリカルドFベステッティ氏の没後、生前の意匠はそのままに新しい職人も参画してより一層磨きのかかった新生Riccardo Feccia Bestettiの靴は現在の高級既成靴では見られないデザイン、攻めまくったフォルム、手作業が駆使された非常に美しくかっこいい靴です。

 

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前回の模様をご報告致します。

多数のサンプルシューズをご用意頂きました。見応えも磨きがいもありそうな美しい靴ばかりです。

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MTOのサンプルシューズ

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今回もイタリアから現オーナーであるマルコ・ファキネッティ氏とシンガポールよりLAST & LAPELのオーナーであるアルヴィン氏が来日します。

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カーフの他、イタリアのメーカーらしくエキゾチックレザーも豊富です。

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ベステッティのホームページより、今期のコレクションの一部をご紹介します。

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地面に吸い付くようなトゥスプリングの低さ!フィレンツェ靴に近い雰囲気ですが、ウエスタンブーツのテイストも含んでおり唯一無二の独創的なデザインです。

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こちらはウエスタンブーツですが、見た瞬間かなりテンションあがってしまいました!芸術的なエンボス加工です。昔EAST & WESTなどのレザージャケットに憧れていたので、こういったアメリカ的なデザインが非常にツボです。でもイタリア製というのがものすごく良いですね!

 

当日、よろしければ是非ご来店下さい!実際にご覧頂けると美しさに魅了されるはずです!

ご来店をどうぞお待ち申し上げております!

written by 山地 山地

NOTICE

毎度ご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。  

お知らせ①

この度、誠に勝手ながら社員研修のため臨時休業致します。

<臨時休業期間>

Brift H AOYAMA:6月27日(火)~7月4(火)

THE BAR by Brift H:6月26(月)~7月3日(月)

THE LOUNGE by Brift H(札幌店):6月27日(火)~7月4日(火)                               (※札幌店のTHE LOUNGE by Brift Hのみ、お預かりの受付のみアパレルスタッフが承っております。臨時休業期間中のお預かりに関しては通常より納期を長く頂きますので予めご了承下さいませ)

臨時休業期間中は職人が店舗に在籍しておりませんのでご注意下さいませ。

期間中は

・カウンターでの靴磨き

・お預かりならびにお渡し

・お電話やメールご連絡

・配送による出荷と受け取り

・ショッピングサイトでの出荷作業

上記を含め、全ての業務が一切ご対応できません。ご利用頂いている皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞご理解とご協力を頂きますようお願い申し上げます。  

 

 

お知らせ②

7月よりThe Brift(靴磨き)の料金を一部改定させて頂きます。(※表示金額は税別です)

【Brift H AOYAMA】 

The Brift シューズ                                                      〇当日~翌日仕上げ/¥4,000 〇3~6日仕上げ/¥3,300 〇1週間以降/¥2,900  

【THE BAR by Brift H】

FULL シューズ                                                       〇当日~翌日仕上げ/¥4,000 〇3~6日仕上げ/¥3,300 〇修理とのセット/¥2,900  

※札幌のTHE LOUNGE byBrift Hに関しては価格改定はございません。 こちらも併せましてご理解とご協力を頂きますようお願い申し上げます。    

 

 

お知らせ③

Bift H crew planning to do SHOW SHINE  in LONDON!!

We will hold a trunk show on June 30th @ The VINTAGE SHOW ROOM in LONDON!! 

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INSTAGLAM

THE PRICE : ONE PAIR SHOES “10£”

THE DAY : June 30th

PLACE : THE VINTAGE SHOW ROOM

EVERY MAN & WOMAN PLEASE COME!!

We look forward to seeing!!

 

written by 山地 山地

OWL WISDOM

Brift H