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お久しぶりです。北見です。
急に冷え込んできましたね。冬の装いももう間近ですね。
お預かりの靴達もブーツが増えてきている感じです。

さぁ、そんな冷え込んだ日々にホットなお知らせが二つ。
重要なお知らせなのでしっかりとお読み下さい!

お知らせその1
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今までひたすらに火曜日定休を貫いてきたBrift H。
世の中が祝日であろうとなかろうと火曜日はお休みを頂いておりました。
今までいったい何人のお客様に階段下でがっかりさせてしまった事か…

しかし、しかしですよ、とうとうその慣習をブチ破り「11/3・文化の日」は火曜日ですが営業を行います。
11/3は通常通り12:00~20:00の営業となりまして、翌11/4を代休とさせて頂きます。

今後ですが、火曜日が祝日の場合は営業。翌水曜が定休日となりますので、お間違えの無いようお願い致します。

お知らせその2

11/6。来週の金曜日ですね。
イベント、やっちゃいます。といっても磨きのイベントではなく、イタリアからお客様がいらっしゃいます。
なんとフィレンツェからステファノ・ベーメルの職人さんがいらっしゃいます。

Stefano Bemer × Brift H
ベーメル

僕達にとっては夢の様なコラボレーション。
Stefano Bemerのヌメ革のストレートチップを、Brift Hにてお客様のお望みの色に染めて仕上げます。
今回は靴そのものはオーダーできませんが、色のオーダーを承るといったイベントになります。
またフィッティングサンプルは39~46をハーフサイズで刻みでご用意をしております。
既成の靴ベースですが色については色々とご相談にのりますので、世界に一足だけの靴に仕上げる事も勿論可能です。
こちらのお値段は次回のブログにて公開致します。

さらに、

日本

初上陸!!

フィレンツェのStefano Bemerに行かなければ購入できなかった革小物の販売を行います。
DSC02159

左から腕時計ベルト、キャンドル、ボウタイ、ベルトです。
写真にのっている以外にも財布とカードケースがございます。
勿論その場での販売も行いますが、革のサンプルもございますのでオーダーをして頂く事も可能です。

Stefano Bemerの小物については今後どういった販売をするのか、現時点では不明です。
今回のイベントで持ってきて頂いた分は販売を続けますが、その後は継続的にBrift Hで取り扱うかは未定です。
また他の百貨店で取り扱うかどうかもまだ分かりません。
フィレンツェのStefano Bemerに行く予定はないが、革小物は見てみたいという方は是非いらっしゃって下さい。

今回は重要なお知らせが2件のみのショートバージョンでお送り致しました。

written by 北見 北見

~バックのお悩みなど~

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こんにちはー

 

やっと昨日から本格的に寒くなり秋らしくなってきたんではないでしょうか!

コート、厚手のニットほしいなー

秋刀魚、焼肉、鍋食べたいなー

 

んー

アウターの新作も多く新米が美味しく 物欲も食欲も止まりません!

さー 冬に向けて脂肪というなのアウターを蓄えていきましょう!

 

はいはい!

 

 

最近ご依頼の多いバックのケアとスレ補修のbefore& after です。

 

まずは真っ白なボッテガのバック

白バック4

 

白バック1 白バック2

画像のように底の部分や口部分のよく擦れる場所は色が剥がれてきます。

白い革は元々表面に顔料加工している物が多く、こちらもまた同じように顔料で覆い仕上げてます。

 

 

afterはこちら

白バック5

 

白バック6白バック7

また白さも戻り長く愛用して頂けると思います。

 

 

次にCHANELのキルティングバック

シャネル1

水色が素敵なバックですがボールペンが付いてしまったとのこと…

シャネル2

 

実際レザージャケットやバック等にボールペンのインクが付いてしまった方は少なくないと思いますが、

ボールペンの跡はほぼ消えないことが多いです。

クリーナー等である程度落ちる場合もありますが完全には抜けません…

 

こういった場合も表面から塗装をかけ …

こんな感じにきれーに隠しちゃいます!

シャネル4
シャネル3

このような鮮やかな色味は色作りが難しく、色味が若干変わる事もありますが出来る限り元の色味に近付けられるよう頑張ります!!

※色が明るく均等な革は塗装加工されている物が多く、そういった革はこのようにまた塗装加工して施術をお勧めさせて頂く事が多いです

こういった場合はまずはお見積もりになりますが、是非お困りのバックがございましたらご相談下さいませ!

 

ではでは有薗でしたーー!

written by 有薗 有薗

REDWING Recolor by Brift H & クラック補修

長谷川モノ

「グッ!!」

 

という感じで今日も靴磨き界の100年に1度のスター長谷川が雑誌に出ております。

胸元に花。ネクタイにも花。華のあるオーラに花が足されて益々華が増しますね!

 

って、かなり鼻につく感じでブログスタートします。

クンクン。

 

レッドウィングMONO

ただいま絶賛発売中のMONO特別編集 「REDWING」

男なら誰しも一度は憧れるREDWING.

REDWINGを買って革靴にはまっていく方はかなり多い。男としてはマストバイな靴です。

そんなREDWINGにBrift Hで一番人気メニューのRecolor をやらせて頂きました!

 

レッドウィングMONO2

ガシガシ履いて、とにかく履いて、ミンクオイルを入れて磨いて、またガシガシ履いて磨いて。。。。

というのが今までのREDWINGの味出し、エイジングでした。

いえ、もちろんこれからもそれは変わらないのですが、今回はあえてRecolor という染料でアンティーク調に染める方法でREDWINGの新しい魅力を引き出していきます。

 

ちなみに、こちらは実際の雑誌に掲載されたベックマン#9013チェスナッツ。

Bベックマン

まだまだ新しいですね~、これからどれだけ履き倒せばかっちょよくなるでしょうか。

実際にワークブーツとして仕事で履けば一年でかなりの味は出そうですが、普通にタウンユースだとなかなか時間が掛かります。

このままガシガシ履き倒したいところですが、今回はRecolor で別人ならぬ別靴にしてしまおう!

 

ベックマンA

じゃん!

実はわたくし長谷川も履かせて頂き、このRecolor BECKMAN履いております。

雨の日もガシガシ履いて少しづつですが味が出てき始めました。

10年がとても楽しみな靴です。

 

このREDWINGのように、沢山履いてシワやキズが靴の魅力を引き出してくれる靴もあれば、綺麗に磨き上げて丁寧に履いてあげたい靴達もまた魅力的です。

 

所謂ドレスシューズという類が正しくそうですよね。

これを読んでくださっている方々には言わずもがなですね。

ただドレスシューズのような上質なカーフを使用した靴を手入れしながら大切に履いていてもどうしても傷んできます。

 

その典型がクラックです。ようは革のヒビ割れです。

原因は革の乾燥や硬化によって履きシワからヒび割れすることがほとんどです。

雨で濡れて乾燥したら革が固くなってヒビ割れしてしまうこともしばしばです。

そんなクラック補修も当店では受け付けております。

クラックB1

 

こちらの靴は両足の両外側がクラックが入っています。

革の銀面(表皮)が縦にヒビ割れしています。

クラックB2

 

こちらは反対側の靴の外側です。

深くキャップトゥの横がクラックしてますね。

 

これを企業秘密の方法で補修すると・・・・

 

クラックA1

ででん!!

 

かなり目立たなくなりました。

 

もう片方は

クラックA2

べべん!!

 

こちらもかなりツルンと玉子肌!

ヴィンテージ靴も生まれ変わりました。

 

こちらのクラック補修ですが、革によっては直らない靴も多々あります。

その場合はブリフトパッチ、チャールズパッチという超絶メニューもありますので、ぜひ一度ご相談だけでも良いのでいらしてみてください。

 

しつこいですが、

ともかく直るかどうか、遠慮なく相談だけでも良いの来てみてください。

もしかしたら愛する靴が復活するかもしれません。

 

装うのが楽しくなる秋。

オシャレは足元から。。

皆様準備は出来てますか。。。

 

困ったらBrift Hにお任せください!!

 

written by 長谷川 長谷川

新色発売!

Category|ケア用品、販売品など

こんにちは!

最近は、朝晩は随分涼しくなり、すっかり秋らしくなりました。
朝晩と日中の気温差にやられ先日風邪をひいてしまいましたが、何とか一日で回復致しました。
やはり健康第一ですね。

 

夏も過ぎ、お預かりの靴もローファーよりは紐靴が、
薄い色より濃い色の靴が増えてきたように感じます。

そんな中、先週ひっそりと当店オリジナルの靴クリーム「The Creame」の新色が発売されました!!

色は、Tobacco Brown タバコブラウンです!
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これからの秋冬の装いには、ぴったりの色ではないでしょうか。

 

これで茶系のクリームは、全5色となりました。

(左から順に、ライトブラウン、コニャック、ミディアムブラウン、タバコブラウン、ダークブラウンです)

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この様な少し赤味の入った茶色の靴には最適です。

IMG_0868

 

同じような茶色の色の比較ですが、

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左からミディアムブラウン(王道の茶色)、
中央タバコブラウン(今回の新色で少し赤味のある茶色)、
右ダークブラウン(黒に近いこげ茶色)です。

違いがお分かり頂けましたか?

写真と文章ですと、色の違いを伝えるのが難しいですね。
是非Brift H に遊びに来て頂き、直接色の違いをご覧頂けたらと思います。

 

※クリームを使い切って、ビンをお持ちいただければ詰め替え販売も行っております。
詰め替えですと、少しお安くご提供させていただきます。
環境にも、お財布にも優しい詰め替え販売も是非ご利用下さい。

清水

written by 長谷川 長谷川

OWL WISDOM

Brift H