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2011.11.13  Category| すべての記事

技術自慢 クラック補修

皆様ごきげんよう、Brift Hクラック担当の長谷川です。
前回の自己紹介ブログで省略されてハートがクラッキングしてます。
筋肉もハートも壊れて治って、ちょっとづつ大きくなって大人になっていくんですね。
なので、へっちゃらです。どんな壁も壊していきます!
という訳で本日は、自慢をします。
毎日当店で伝説が生まれている訳ですが、
不精なので写真を撮ったりとかそれをブログにアップしたりとか面倒でなかなか自慢出来てないので、頑張ってクラック補修の自慢をします。
その自慢ですが、こちらがビフォアの写真です。
※いつも施術始めてから思いだす為、写真が中途半端な状態です。

DSC_2542.jpg

こちらはどこの靴か分かりますか?
分かるとおっしゃた方!かなりの靴通ですよ!
写真だと分かりにくいと思いますが、全体の革が割れまくっております。
今の僕のハートのようです。
元々ワックスがかなり塗ってあったので、右足は一度全て取った状態です。

DSC_2540.jpg

左足がかなり割れてますね。
少し補修した跡も見受けられます。
さてこのクラックがどのくらい綺麗になったでしょう?






グーグー





※Delivery で一万円以上の方は送料片道負担になるんだよ、むにゃむにゃ。
詳しくはnews&iventにて、むにゃむにゃ。。。。










グーグー







もうこれ以上光らないよ~、むにゃむにゃ。






ぶっ



出来た!!

DSC_2675.jpg

ちょっと照明が店内になったので分かりにくいかもしれませんが、綺麗さっぱりクラックが無くなっております。
ん~やっぱ○○○○○はこれぐらい輝いてないと。
近くでみると

DSC_2676.jpg

我ながらこれは素晴らしい。
ビスポークなので、革も良かったのでなんとか仕上げられたという感じです。
もう皆様どこの靴かおわかりですよね?
昔、20歳の時に僕がキャピタル東急に井上源太郎さんに靴を磨いてもらいに初めて行った時。
「今日は忙しいから駄目だよ。」と門前払いされて、
「遠く田舎の方から来たんでお願いします。」と嘘をついて懇願、
「じゃあこの靴がどこのか分かったら磨いてあげるよ」と言われた靴。
今なら分かったけど、当時の知識じゃ全く分かりませんでした。
なんて答えたかな~と思い出しても思いだせない。
確かエドワードグリーンとか言ったかもしれません。
その源太郎さんに問題にされた靴。
そう答えは、








John Lobb London
分かった方はかなり靴好きです。
おぼろげながら、源太郎さんに見せてもらったジョンロブロンドンはなんだか丸っこくて幅広でカッコ悪い靴だな~と感じた事を覚えてます。
おっ、色々と昔の事を思い出して哀愁に浸っておりました。
とにかく、クラックが入った靴は諦めずに一度お持ちになってみて下さい。
もしかしたら直るかもしれません。
モノには魂が宿ります。
ぜひ新しい命を吹き込んで下さい。

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