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2015.10.06 Category|キズ・クラック(ひび割れ) リカラー(革の染替え)

REDWING Recolor by Brift H & クラック補修

長谷川モノ

「グッ!!」

 

という感じで今日も靴磨き界の100年に1度のスター長谷川が雑誌に出ております。

胸元に花。ネクタイにも花。華のあるオーラに花が足されて益々華が増しますね!

 

って、かなり鼻につく感じでブログスタートします。

クンクン。

 

レッドウィングMONO

ただいま絶賛発売中のMONO特別編集 「REDWING」

男なら誰しも一度は憧れるREDWING.

REDWINGを買って革靴にはまっていく方はかなり多い。男としてはマストバイな靴です。

そんなREDWINGにBrift Hで一番人気メニューのRecolor をやらせて頂きました!

 

レッドウィングMONO2

ガシガシ履いて、とにかく履いて、ミンクオイルを入れて磨いて、またガシガシ履いて磨いて。。。。

というのが今までのREDWINGの味出し、エイジングでした。

いえ、もちろんこれからもそれは変わらないのですが、今回はあえてRecolor という染料でアンティーク調に染める方法でREDWINGの新しい魅力を引き出していきます。

 

ちなみに、こちらは実際の雑誌に掲載されたベックマン#9013チェスナッツ。

Bベックマン

まだまだ新しいですね~、これからどれだけ履き倒せばかっちょよくなるでしょうか。

実際にワークブーツとして仕事で履けば一年でかなりの味は出そうですが、普通にタウンユースだとなかなか時間が掛かります。

このままガシガシ履き倒したいところですが、今回はRecolor で別人ならぬ別靴にしてしまおう!

 

ベックマンA

じゃん!

実はわたくし長谷川も履かせて頂き、このRecolor BECKMAN履いております。

雨の日もガシガシ履いて少しづつですが味が出てき始めました。

10年がとても楽しみな靴です。

 

このREDWINGのように、沢山履いてシワやキズが靴の魅力を引き出してくれる靴もあれば、綺麗に磨き上げて丁寧に履いてあげたい靴達もまた魅力的です。

 

所謂ドレスシューズという類が正しくそうですよね。

これを読んでくださっている方々には言わずもがなですね。

ただドレスシューズのような上質なカーフを使用した靴を手入れしながら大切に履いていてもどうしても傷んできます。

 

その典型がクラックです。ようは革のヒビ割れです。

原因は革の乾燥や硬化によって履きシワからヒび割れすることがほとんどです。

雨で濡れて乾燥したら革が固くなってヒビ割れしてしまうこともしばしばです。

そんなクラック補修も当店では受け付けております。

クラックB1

 

こちらの靴は両足の両外側がクラックが入っています。

革の銀面(表皮)が縦にヒビ割れしています。

クラックB2

 

こちらは反対側の靴の外側です。

深くキャップトゥの横がクラックしてますね。

 

これを企業秘密の方法で補修すると・・・・

 

クラックA1

ででん!!

 

かなり目立たなくなりました。

 

もう片方は

クラックA2

べべん!!

 

こちらもかなりツルンと玉子肌!

ヴィンテージ靴も生まれ変わりました。

 

こちらのクラック補修ですが、革によっては直らない靴も多々あります。

その場合はブリフトパッチ、チャールズパッチという超絶メニューもありますので、ぜひ一度ご相談だけでも良いのでいらしてみてください。

 

しつこいですが、

ともかく直るかどうか、遠慮なく相談だけでも良いの来てみてください。

もしかしたら愛する靴が復活するかもしれません。

 

装うのが楽しくなる秋。

オシャレは足元から。。

皆様準備は出来てますか。。。

 

困ったらBrift Hにお任せください!!

 

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